法人

運営法人、ジェネシス農業研究会について

はじめに

 本来の農業の有り方(はたらき・役割)、それは、漢方で言うところの、「医食同源」つまり、病気の治療や予防と、食事をすることは、健康(健康年齢)を保つためのもので、両者ともその根源は同じである。と言う考え方に共感しています。
 そして、大薬治身修徳之也(たいやくちしんしゅうとくこれなり)は、大きな薬は身を治めることであり、徳を修めることにことにあること、つまり、心と身体の健康であることが第一義であることと、養生穀肉菜果(ちゅうやくようじょうこくにくさいか)は、中くらいの薬は養生をすること、穀類を取ること、肉・野菜・果物を取ることであると理解しています。
 この、「医食同源」は、化学肥料の使用による弊害や現存する農作物に一定の種類と必要な量のミネラル成分が含まれていないため、それが実現されていないのが現状であると思います。
 それを、微粒子に粉砕した太古の時代に生息していた化石の中に含まれる、様々なミネラル成分を、取り込んだ農作物を生育し、日常の食生活に生かすことで、健康に資する相当の効果が得られるはずであるとの確信をいたしました。
 更に、食物の、匂い・味・色合い・食感・栄養成分(ミネラル類=無機塩類=亜鉛,カリウム,カルシウム,クロム,セレン,鉄,銅,ナトリウム,マグネシウム,マンガン,ヨウ素及びリン)等を試験・調査・研究し健康産業の事業として成り立つことを実証する研究会です。

目的

この法人は,社会の少子高齢化が急速に進み,農業後継者不足に伴う,耕作農地の荒廃や農業収入の減少に対して,当法人が農地を貸借して耕作し,農作物を生育し,荒廃した農地を再生させ,短時間・軽作業の就労機会を創出する事業を行い,高齢化した農家収入の増加に寄与することを目的とする。
又,将来的には,農業先進地域の,調査・研究に取り組み,研修会・講習会・セミナー等に参加して,農業経営を現場から学ぶ事業を行い,若い世代にも,農業を軸とした新しい生活スタイルが成り立つ,魅力ある農業経営を,社会に普及させていくことを目的とする。
又,競争社会の人間関係に疲れてしまい,ストレスを抱えた人たちが,当法人の耕作地を訪れ,農作物の生育作業を手助けしてもらう事業を行い,美しい自然の中での農作業を通して,再び元気を取り戻すことに寄与することを目的とする。
更に,食物栄養学の専門家の協力を得て,栄養成分等を試験・調査・研究し,様々なミネラル成分を含んだ農作物を,日常の食生活に生かす啓発事業を行い,高齢者の健康寿命の延長に寄与することを目的とする。

特定非営利活動の種類

1.職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
2.農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動
3.経済活動の活性化を図る活動
4.保健、医療又は福祉の増進を図る活動

リンク

特定非営利活動法人ジェネシス農業研究会 | NPO法人ポータルサイト - 内閣府

この法人は,社会の少子高齢化が急速に進み,農業後継者不足に伴う,耕作農地の荒廃や農業収入の減少に対し ...

 

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